「スピリチュアル」という言葉を聞くと、何か遠くて難しいもの、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも実は、私たちが日常の中ですでに感じている 「なんとなく」「ふと」 の感覚こそが、その入り口です。
スピリチュアルは、思い出すこと
新しい知識を入れるのではなく、もともと知っていたことを 思い出す こと。それがスピリチュアルの本質だと、私はお伝えしています。
- 朝の光が気持ちいい、と感じる
- 大切な人の顔が、ふと浮かぶ
- 何かが「違うな」と直感する
- 自然の中で深呼吸したくなる
これらは全部、スピリチュアルな感覚です。誰もが、いまも、持っています。
日常でできる小さな実践
① 朝、3分だけ静かに座る
スマホを触る前に、ただ呼吸する時間を持つ。それだけで、自分の中心が戻ります。
② 「今日の自分」を一言だけ書く
日記でも、メモでも構いません。自分を観察する習慣が、内側の声を聞きやすくします。
③ 自然と触れる
沖縄なら海、街中なら公園の木でも十分。地に足が着く感覚を、体に思い出させてあげてください。
「気になる」が始まりです
このページを読んでいる、その「気になる」気持ちこそが、もう道のはじまりです。焦らず、ご自分のペースで歩んでいきましょう。
仲本ルミ子


